「不動産の終活を考える」(2) 不動産活用コンサルタント齊藤正志 空き家ができるプロセス 子供らとの話し合いが大切
住宅新報 2018年12月4日 号 5面

齊藤正志氏
様々な事情
空き家問題は、それぞれの家族、家庭によって、それぞれの事情で年々増加しています。特に過疎地での空き家については、利活用の需要や、売りたくても買い手がつかなく、やむなく放置されていることが多い。せめて建物を解体して更地の状態にしておきたいが、解体費の捻出ができないという現実があるようです。
一方、街中の空き家については、所有者の意思次第では利活用や売却ということが可能だがこれらもなかなか進まない現実があります。
























