積水ハ 新構想第1弾発表 20年春に〝健康をつくる家〟発売
住宅新報 2019年1月22日 号 10面
積水ハウスは1月9日、米国ネバダ州ラスベガスで開かれたエレクトロニクス見本市「CES2019」で新プロジェクト「プラットフォームハウス構想」の第1弾を発表した。
同構想は同社の創業60周年に当たる20年春の販売開始に向けて取り組んでいるもの。人生100年時代を見据え、家を幸せのプラットフォームと捉える「プラットフォームハウス」は住まい手のデータを基にサービスの開発・提案を通じて「健康」「つながり」「学び」といった無形資産の提供を狙う。
第1弾は健康に関する取り組み。急性疾患対応、経時変化、予防の3点に着目し「家が健康をつくりだす」という価値を提案する。

















