19年マンション供給予測 首都圏は3.7万戸に 長谷工総研
住宅新報 2019年2月12日 号 5面
長谷工総合研究所はこのほど、19年の首都圏・近畿圏マンション市場見通しを発表した。新規供給戸数は首都圏で3万7000戸(18年は3万7132戸)、近畿圏で2万戸(同2万958戸)と予測した。
その背景として、分譲マンションの着工戸数や供給予定物件などを見ると、19年も首都圏で4万戸以上、近畿圏でも2万戸程度の供給材料は存在しているものの、18年同様に市況を見ながら慎重に供給していく傾向が継続すると判断した。
























