トヨタH 賃貸併用住宅を刷新 耐火性やZEH化充実
住宅新報 2019年2月12日 号 14面

ALC外壁を採用した「エスパシオ・ウィズメゾン」
トヨタホーム(名古屋市東区、山科忠社長)は1月31日、賃貸併用住宅「エスパシオ・ウィズメゾン」を2年ぶりにモデルチェンジし、発売した。
同商品は、自由設計が可能で耐震性の高い鉄骨軸組み「エスパシオ」の特徴を生かしたもの。都市部で建て替えを検討しているファミリー向けに、家賃収入を生む商品として提案してきた。
今回のモデルチェンジでは珪石、生石灰、セメントなどをオートクレーブ(高温高圧蒸気釜)で養生した「ALC外壁」を採用。住宅が密集している都市部で求められる耐火性能をクリア。木造住宅密集地域(東京都が耐火建築物等への建て替えを促進している地域)でも提供が可能となった。

















