国交省 共同住宅品質の外部委 レオパレス違法建築で
住宅新報 2019年2月26日 号 2面
国土交通省は、レオパレス21(東京都中野区、深山英世社長)の施工した共同住宅で建築基準法に基づく仕様への不適合が多数発覚した一連の事案を受け、原因究明結果の検証や再発防止策などの検討を目的とした外部有識者委員会「共同住宅の建築時の品質管理のあり方に関する検討会」の設置を決めた。秋山哲一東洋大学教授が委員長を務め、18年度内に初回の会合を開く予定。
同検討会について石井啓一国土交通大臣は、2月19日の記者会見で「専門的見地から検討し、当省に提言してもらうことが目的。審議次第ではあるが、可能な限り早く再発防止策をまとめてもらえれば」と説明した。
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