三井不動産、街づくり型で物流施設を整備 保育所や緑地を地域に開放
住宅新報 2019年2月26日 号 4面
――物流施設の整備に地域貢献の視点を持ち込んだのは?
三木 弊社は12年に物流施設事業に進出した。15年に竣工した大規模物件「MFLP日野」は、元々敷地が住宅地に隣接していた。従来、物流施設は住民にとっては好ましくない施設であるため、地域全体の価値が上がるような取り組みをした。
弊社は(物流事業に関して)後発組。そこで地域とうまく融合できるような施設ができないかと考えたことが最初だった。街づくり型物流施設は、入居企業にも地域受けもよかった。

























