18年全国マンション発売戸数、8万戸台で2年連続増 価格は過去最高を更新 不動産経済研調べ
住宅新報 2019年2月26日 号 5面

不動産経済研究所によると、18年1月~12月に全国主要都市で発売されたマンションは8万256戸(前年比3.7%増)だった。2年連続の増加で、14年以来の8万戸台となった。
首都圏(3万7132戸、同3.4%増)や近畿圏(2万958戸、同7.1%増)、東海・中京圏(5115戸、同7.6%増)、東北(1773戸、同46.2%増)、九州(8666戸、同7.1%増)で増加した。東海・中京圏が前年実績を上回るのは3年ぶり。また、首都圏のシェアは46.3%にとどまり、2年連続の50%割れとなった。
1戸当たりの平均価格は4759万円(同0.4%増)で2年連続の上昇、1m2当たりの平均単価は71.3万円(同2.4%増)で6年連続の上昇だった。平均価格、1m2当たり単価共に73年の調査開始以来の最高値を更新した。
























