茨城・つくばで里山住宅博 6月に開催控え植樹祭
住宅新報 2019年4月9日 号 10面
期間限定の住宅博覧会「里山住宅博inつくば」が6月から、茨城県つくば市中根・金田台特定土地区画整理事業区域内にある分譲地「春風台ヒュッゲガーデン」で開催される。開催期間は11月30日まで。この博覧会は神戸で開かれ、好評を博したもので、関東圏では初の試みとなる。
春風台ヒュッゲガーデンは街区面積2万5684m2。全75区画(うち建築条件付き分譲地37区画)で、1区画当たりの土地面積は207~280m2。分譲地のコンセプトは「豊かな自然でつながるサスティナブルタウン」。共有地の合計面積(斜面地含む)は1万1465m2であり、豊かなコモンスペースを提供。住宅は県産材を用いて建設される。
里山住宅博は分譲地を購入したサンヨーホーム(茨城県牛久市)と茨城県南木造住宅センターが事業主となり、茨城県産材普及促進協議会が主催。地域工務店など21社が参加し運営される。


















