スーパー・メガ検討会が最終報告案 リニア効果の広域拡大を
住宅新報 2019年4月23日 号 1面
国土交通省は4月15日、第20回「スーパー・メガリージョン構想検討会」(座長・家田仁政策研究大学院大学教授)を開き、これまでの議論を集約した「最終取りまとめ案」を公表した。
同検討会は、現在計画が進められているリニア中央新幹線(以下、リニア)が東名阪の三大都市圏を結ぶことで形成されるスーパー・メガリージョン(SMR)の効果を最大限引き出すため、目指すべき方向性などを検討してきた。同「取りまとめ案」では、リニア開業とSMRの形成によって全国の都市が相乗効果を発揮し、それぞれの成長につなげていくことの重要性を強く主張している。
各都市の個性に期待
























