不動産戦略協、第4回フォーラム開く
住宅新報 2019年5月1日 号 5面
働き方改革へ3つの道筋 CBRE 広門進氏
不動産総合戦略協会(村林正次理事長)は4月22日、第4回SATOUフォーラムを開いた。第1部は「グローバルスタンダードの働き方改革で、世界に勝つイノベーション大国をめざせ!」と題し、CBREのコーポレートカバレッジディレクターの広門進氏が講演した。CBREは世界最大の職場改革カンパニーとして知られる。
広門氏は働き方改革の最終目標は「生産性の向上」とし、その目標達成への道筋として(1)オフィス改革とアウトソーシング((2)メイン業務に集中、(3)固定費の変動費化)という3つのプロセスを示した。

























