YKKAP 福岡で戸建てを改修 地元密着の取り組みも
住宅新報 2019年6月18日 号 10面
YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)はこのほど、健康住宅(福岡市城南区、畑中直社長)と協働し、YKKAPの商品を活用した中古戸建ての性能向上リノベーションを実施した。YKKAPは全国各地の事業者と協働して戸建て性能向上リノベーション実証プロジェクトを展開しており、今回が九州では初物件となる。
物件名は「福岡 橋本の家」。福岡市西区の住宅街に建つ築36年の木造在来軸組み工法の2階建て。敷地面積は182m2、建築面積は63m2、延べ床面積は99m2。改修工事期間は18年12月から19年5月まで。
リノベーションでは、最も断熱性能の高い高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」シリーズに交換。断熱性能は改修前の4倍以上に向上した。年間冷暖房費では約5割の削減効果があり、HEAT20G2相当レベルに達する。


















