ハワイの高級住宅販売を促進 米国デベが日本富裕層を想定
住宅新報 2019年6月25日 号 4面
米国の大手不動産ディベロッパーであるハワード・ヒューズ・コーポレーションは、ハワイ州ホノルルで開発中の複合開発「ワードビレッジ」における高級レジデンスの日本での販売を促進する。これまで6棟のプロジェクトが進行しており、4棟のコンドミニアムが竣工済み。外国人購入者では日本が約2割と最も多い。現在、先行販売を行っている「コウラ」(全565戸)において、日本での販売を強化。既に55.6%が売却済みで、全体の2、3割を日本の富裕層が購入すると想定し、20年夏をめどに完売を目指す。
























