5月首都圏マンション供給、都区部が大幅減 不動産経済研
住宅新報 2019年6月25日 号 5面
不動産経済研究所によると、5月に首都圏で供給されたマンションは2206戸で前年同月比10.4%減だった。エリア別では、東京都区部が781戸(前年同月比36.3%減)で大幅に減少した。都下は344戸(同48.3%増)、神奈川県は476戸(同23.3%増)、埼玉県は275戸(同0.7%増)、千葉県は330戸(同4.3%減)だった。
月間契約率は60.0%(同2.2ポイント減、前月比4.3ポイント減)だった。2カ月連続の60%台となった。1戸当たりの平均価格は6093万円(同1.0%増)。1坪当たりの平均単価は89.4万円(同0.1%減)で5カ月ぶりの下落となった。
























