サ高住の品質向上化へ 事業者部会が研究大会
住宅新報 2019年6月25日 号 5面

第10回高齢者集合住宅研究大会がこのほど都内で開かれ、4月に発足した高齢者住宅協会(高住協、小早川仁会長)のサービス付き高齢者向け住宅運営事業者部会の活動方針が発表された。同部会では今後、サ高住のサービス品質向上に向け、行動規範を策定し、その規範の遵守を宣言した事業者には、協会として確認書を発行する制度を創設する。適正な運営事業者として差別化を図るため。そのほか、高齢者住宅に関する政策提言や要望活動、セミナーや見学会といった情報交流・教育研修事業にも取り組む方針だ。
























