物流施設事業を本格展開 埼玉・久喜で着工、2物件目の用地取得 東京建物
住宅新報 2019年7月2日 号 4面
東京建物は、物流施設開発事業の第1弾である「(仮称)久喜物流施設プロジェクト」(埼玉県久喜市川原井町)を着工した。第2弾の用地を神奈川県綾瀬市に取得し、物流施設事業を本格化する。同施設は、マルチテナント型。テナントからの引き合いが強く、「現在、問い合わせを多数頂いている」(同社)状態だという。5月15日に工事を開始、20年6月に竣工し、同年7月の開業を予定している。
同施設は、鉄骨造、地上4階建て、延べ床面積約7万700平方メートルの計画。東北道や圏央道へのアクセスが良好であることに加え、約2500~1万9600坪の多様な規模のテナントニーズに応えるフロアプランを用意した。また、同施設の周辺にはコンビニが点在するほか、施設内にカフェテリアを設けるなどテナント従業員へのアメニティ機能を充実させる。
























