銀座に高級ホテル「エディション」着工 虎ノ門に次ぐ2件目 隈研吾氏が設計 森トラスト
住宅新報 2019年7月16日 号 4面

建築家の隈研吾氏(左)、伊達美和子森トラスト社長(中央)、東京エディション銀座総支配人のクリスティアーノ・リナルディ氏(右)
森トラストは7月11日、ラグジュアリーホテル「東京エディション銀座」(東京都中央区銀座2丁目)を着工した。開業は21年夏を予定。隈研吾氏が設計を担当した。森トラストの伊達美和子社長は「このホテルが東京五輪後に銀座が成熟して飛躍する起爆剤になればとの思いだ」と期待を述べた。また、隈氏は「銀座は東京の先端でありながら、江戸時代の町割りが残る貴重な場所。ヒューマンスケールで、ストリートと連続した活気のあるデザインにした」と述べた。
同ホテルは、地上14階地下1階建て、延べ床面積約7323平方メートルで、客室数は約80室。「元々100室の計画」(伊達社長)だったため、平均の客室面積は40~50平方メートルと広めに設定した。レストランやルーフトップバーなどを備える。
























