三菱地所 FinTechで合弁会社 新サービスの社会実装加速へ
住宅新報 2019年7月16日 号 4面
三菱地所は7月11日、電通国際情報サービスと合弁会社「株式会社FINOLAB」を設立した。東京・大手町で運営してきた、金融サービスとテクノロジーを組み合わせるFinTech(今週のことば)の拠点施設「The FinTech Center of Tokyo,FINOLAB」(フィノラボ)の運営組織を法人化。更に、合弁会社は新たにオンライン環境とリアルな施設の融合した事業創出基盤「FINOLAB SANDBOX(フィノラボ サンドボックス)(仮称)」を20年2月に構築する予定だ。
フィノラボは、スタートアップ会員49社、企業会員12社、登録人数500人超のコミュニティに成長。合弁会社を通じて、FinTech分野で多様な業種・領域のオープンイノベーションを加速し、迅速に新規事業を創出する枠組みを構築する。
























