システム刷新で働き方改革 クラウドで業務削減とモバイル実現 三井不動産
住宅新報 2019年7月16日 号 4面
三井不動産は、決済・会計システムを全面刷新し、業務効率化とモバイルワークを実現する「働き方改革」を推進する。同社は、部門ごとにバラバラだった決済システムと会計システムを統合して、フルクラウドでシステムを構築した。手入力で行っていた作業を削減して全社の業務の標準化と効率化を実現し、業務内容をスリム化した。これにより年間約5万8000時間の業務量が削減される見通し。また、6月にはスマートフォンやタブレットなどでのモバイル承認機能で、働く場所を選ばないモバイルワークを促進した。
























