三浦市のお試し居住に物件提供 リビングライフ
住宅新報 2019年7月16日 号 5面
リビングライフ(東京都世田谷区、炭谷久雄代表取締役)はこのほど、神奈川県三浦市が実施している「トライアルステイ(お試し居住)」に、物件を提供すると発表した。提供するのは、今秋完成予定の2階建て住宅(建物面積105m2、4LDK)で、期間は19年12月6日から20年1月6日まで。トライアルステイ後はモデルルームとして使用する。場所は、京浜急行久里浜線の三浦海岸駅から徒歩7分の立地。「トライアルステイ」とは、三浦市が行っている移住のきっかけづくりプログラムのこと。同市への移住検討者向けに、市内の空き家などを活用して短期間の居住機会を提供する。観光では知ることのできない魅力や生活の実態を体験してもらう。今年度で5年目を迎える事業だという。
同社はこれまで、三浦半島で約700戸の分譲実績を持つ。そうした経験を、同市の人口増加や地方創生に生かしたいと考え、今回の物件提供を決めた。
























