ジャーブネット 活動強化、新組織発足も 日本一のホームビルダー集団へ
住宅新報 2019年7月23日 号 12面

宮沢社長
ホームビルダー(工務店)が加盟するネットワーク「JAHBnet(ジャーブネット)」は7月17日、東京都江東区のホテルイースト21東京で会見を開き、18年度の活動結果や今後の方針、新組織の設立を発表した。
ジャーブネットを主宰する、アキュラホームの宮沢俊哉社長(写真)は「昨年、当社は創業40周年、ジャーブネットは今年6月で25周年と、節目を迎えた。ジャーブネットとアキュラグループが一体となり、理想のつくり手として日本一のホームビルダーを目指していきたい」と述べた。
ジャーブネットは18年度の会員数が192社(前年度比93.2%)、年間注文棟数が6045棟(同101.3%)。25年間で累計供給棟数は14万1436棟を数える。強化策の一つとして、9月をめどに「JAHBnet Assist制度」を始動する。これは会員各社の課題解決のために、ジャーブネット会員の成功者などがアシスト役になるもの。個別面談や勉強会、アキュラホームを通じて相談に対応する。

















