蓄電池ユニット新製品 自然災害補償制度も新設 パナソニック
住宅新報 2019年7月23日 号 12面
パナソニック・ライフソリューションズ社は10月21日から、太陽光発電と蓄電システムを連携させ、平常時も停電時も電力を安定供給する新製品「【住宅用】創蓄連携システムS+(プラス)」の受注を開始する。
新製品は2種類のリチウムイオン蓄電池ユニット(3.5キロワット時、5.6キロワット時)を組み合わせ、業界最多バリエーションとなる蓄電容量3.5~11.2キロワット時で5パターンを提供。11月以降、固定買取期間(FIT)満了を迎える世帯は既設の太陽電池容量(太陽光発電システムの最大出力量)に合わせた蓄電容量が選べる。
導入時は蓄電池ユニットを付けずに太陽光発電システムとして利用、あるいは停電時の備えとして小容量の蓄電池ユニットを設置していても、居住環境や家族構成といった生活の変化に対応し、最適な容量の蓄電池ユニットを増設することもできる。

















