世界初、自動運転タクシーと空港バス連携 11月にMaaS実証実験 地所、ZMPなど7社
住宅新報 2019年7月30日 号 4面
三菱地所やJTB、ロボットメーカーであるZMP、日の丸交通など7社は11月に、自動運転タクシーと空港リムジンバスを連携したMaaS(マース、次世代移動サービス)の実証実験を行う。空港リムジンバスと自動運転タクシーが連携したサービスは世界初の試み。スマートフォンで複数の交通手段を一度に予約し、羽田空港と成田空港から丸の内までのスムーズな移動を目指す。
自動運転タクシーは、ZMPが開発した「ロボカーミニバン」2台を使い、日本交通と日の丸交通がタクシーサービスを提供する。東京都の事業に基づき、丸の内パークビルディング(東京都千代田区)と東京シティエアターミナル(東京都中央区)間の約3キロを自動運転タクシーと空港リムジンバスで往復する。実証実験の期間は2週間。9月頃にウェブサイトから利用者を募集する予定だ。
























