即座に自社の広告図面に 中小事業者向け新サービス オープンルーム
住宅新報 2019年7月30日 号 5面

田沼社長(左)とアシスタントのカレン・マンガ氏
不動産テック・カンパニーのオープンルーム(東京・渋谷、田沼豊寿社長)は8月から、中小不動産業者向けの新サービスを開始する。サービス名は「フォレストOCR」。顧客に対する日々の物件紹介をラクに行うためのツールで営業効率を上げることができる。使い方はシンプルで、他社の物件広告図面をOCRのページ上にドラッグ&ドロップするだけ。あとは、他社の社名を切り取って自社の帯に置き換えれば、即座に自社の広告図面となるので、それを顧客のメールやスマホにワンクリックで送信することができる。わざわざプリントしてスキャンする手間が省ける。一度読み込んだ物件情報はデータベース化されるので、キーワードで検索すれば必要な情報をいつでも引き出すことができる。























