シェアハウス 国際交流型に架ける夢(上) ボーダレスハウス代表取締役 李 成一 発足の経緯と意義 住まいで異文化に触れる
住宅新報 2019年7月30日 号 5面
若者たちを中心に新しい住まいの形として近年普及してきたシェアハウス。昨年発覚した「かぼちゃの馬車問題」により不動産投資という側面では逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には入居希望者側のニーズは高く、社会的必要性も増す一方である。
そんな中で、外国人と日本人が一つ屋根の下で生活を共にするという「国際交流」をコンセプトにしたシェアハウスが、当社ボーダレスハウスである。
ボーダレスグループは08年にシェアハウスを運営開始後、今では日本国内のみならず韓国ソウル、台湾台北にも進出し、延べ120棟を運営するまでになった。

























