中央住宅 浦安の物件を買取再販 ハイエンド意識し全面改修
住宅新報 2019年7月30日 号 14面
ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)はこのほど、千葉県浦安市の分譲マンション「フォーラム海風の街」8号棟の区分所有住戸1戸を買い取り、リノベーションを施して販売を開始。7月19日には現地でメディア向けの説明会を開いた。
不動産ソリューション事業部営業推進部の加藤達宏部長は「これまで、多くのお客様に選ばれるように改修費をかけず、チャレンジングな商品をあまり手掛けてこなかった。ブランド化に向けて、ハイエンド(最上位クラス)向けの商品を企画したかった」と、浦安の物件を説明した。
「フォーラム海風の街」は旧住宅都市整備公団(現在のUR都市機構)が開発したもの。立地はJR京葉線新浦安駅から徒歩13分で、8号棟は9階建て・24戸、築年月は88年3月。


















