19年上半期新設住宅着工 前年同期並の水準
住宅新報 2019年8月6日 号 2面
国土交通省は7月31日、19年6月分および上半期分(1~6月)の建築着工統計調査報告を発表した。
まず19年上半期を見ると、新設住宅着工戸数は44万9122戸(前年同期比0.2%減)で、18年上半期に続きマイナスとなったものの、ほぼ横ばいという結果だった。同じく新設住宅着工床面積については同3.2%増の3713万9000m2で、こちらはプラスに転じている。
続いて内訳は、持ち家が14万3977戸(同8.6%増)、貸家が16万7430戸(同11.3%減)、分譲住宅が13万3900戸(同7.4%増)。分譲住宅のうち、マンションは6万72戸(同9.0%増)、戸建ては7万2465戸(同5.9%増)。
























