断熱リノベの全国大会開く ハイアス パネルの発注が急拡大
住宅新報 2019年8月6日 号 14面

コンテスト表彰式(左端が濱村社長)
ハイアス・アンド・カンパニー(東京都品川区、濱村聖一社長)は工務店等を対象に戸建て断熱リノベーションのネットワーク「ハウスINハウス」を展開。7月26日には東京都目黒区のホテル雅叙園東京で第5回全国大会を開いた。同大会の参加者数は39社・62人。
同大会では「ハウスINハウス」の受注実績を公表。昨年の全国大会の開催期である18年10月から今年7月までの10カ月間の受注(パネル発注枚数)は前年比で167%、一昨年比で215%に拡大した。
「ハウスINハウス」のオリジナルパネルは今年5月、環境共創イニシアチブの次世代建材支援事業の対象商品として登録が完了。福島宏人取締役執行役員は「認定を受けたことが、今年6月、7月の伸びにつながった」と説明した。今後の成果創出のポイントでは▽体感物件の確保、▽販促投資(目標売り上げの5%)、▽事業部化(ヒトの投下)、▽経営者が関与する時間の投資――を挙げた。

















