大阪万博隣接地に新築分譲マンション開発 近鉄不など5社
住宅新報 2019年8月20日 号 4面

近鉄不動産、東急不動産、サンケイビル、長谷工コーポレーション、アーク不動産の5社は、25年「大阪・関西万博」の開催地の夢洲に近接した「咲洲/コスモスクエア地区」において、新築分譲マンション「大阪ベイレジデンス」(大阪市住之江区、写真)を開発する。総戸数は330戸、21年に竣工予定。同地区内の新築分譲マンションの供給は約8年ぶり。8月17日、大阪南港ATC内にモデルルームを開設、事前案内会には総計で約300組が来場した。
同物件は、アーク不動産が咲洲/コスモスクエア地区複合一体開発用地を大阪市から取得し、今回、複合一体開発の初弾として着手する。























