文書保管サービス本格化 都心のビル賃料高騰で 長谷工G
住宅新報 2019年8月20日 号 5面
長谷工グループでオフィスサービス事業を手掛ける長谷工システムズは、「文書保管サービス」を本格展開する。丸和運輸機関(本社、埼玉県吉川市)の子会社でストレージ事業の実績を持つアズコムデータセキュリティ(本社、埼玉県秩父市)との協業。近年、都心部ではオフィス賃料の高騰が続き、スペース確保と賃料節約のため、各種文書を外部の倉庫に預ける企業が増加しているという。同サービスは、1箱単位で預かり、インターネット経由で手配可能。預かった文書については、当日17時までに依頼があれば翌営業日に1箱単位で顧客企業のところに届ける。文書の電子化やデータ変換、溶解処分などの付帯サービスも用意している。
























