住宅ローンアドバイザー 修了者が125人増 住金普及協
住宅新報 2019年9月3日 号 9面

住宅ローンアドバイザーセミナー開催概要
住宅金融普及協会(安齋俊彦会長)は8月23日、住宅ローンアドバイザー養成講座の19年度第1回効果測定結果を発表した。
今回の修了者(合格者)数は1376人で、前回(18年度第2回、1251人)より125人(10.0%)増え、修了率は82.9%(同82.1%)で0.8ポイント増と、いずれも前回を上回った。受講者は1659人(同1523人)で、136人(8.9%)増加。社員研修として事業者単位で申し込んだ人数は379人(前回比311人増)となっている。
同養成講座は、住宅ローンに関する正確な知識や情報を持つ人材の育成や支援を目的としたもので、05年の制度開始から累計約6万2000人が受講。効果測定は受講者を対象として7月下旬に行い、修了(合格)判定基準は前年度と同様に、全40問中29問以上正解、かつ計算問題10問中6問以上正解とした。























