サービス付き高齢者住宅 10月20日登録開始 改正高齢者住まい法施行で
住宅新報 2011年10月18日 号 1面
サービス付き高齢者向け住宅制度の創設を定めた高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)の改正法が10月20日、施行される。同時に各都道府県(政令指定都市と中核市は市)での同住宅登録事業がいっせいにスタートする。同改正法は今年4月28日に公布され、5月30日からは応募書類の提出が始まっていた。国交省では同住宅に1戸当たり100万円の補助金を交付することになっているが、業界の関心が高く申請が殺到すれば年度内に交付を完了するための期間に余裕がなくなることから、法律施行前に募集を開始する異例の取り扱いとなっていた。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は従来の高齢者専用賃貸住宅(高専賃)の登録要件(床面積など)に加え、最低要件として安否確認・生活相談サービスの提供が登録のための必須要件となる。
























