大型宅配ボックス開発 各住戸の玄関前に 長谷工など3社
住宅新報 2019年9月24日 号 5面

大容量の宅配ボックス
長谷工コーポレーションは9月18日、シブタニ(大阪府大阪市、石橋芳男社長)とアイホン(愛知県名古屋市、加藤康次社長)と共同で、集合住宅用に大容量の戸別宅配ボックスを開発したと発表した。各住戸の玄関前に設置するタイプ。
導入第1弾は、神奈川県横浜市で建設中の分譲マンション「ルネ横浜戸塚」(総戸数439戸、21年2月竣工予定)を予定している。
今回開発した戸別宅配ボックスは、サイズが幅56センチ、奥行き58センチ、高さ194センチで、宅配ボックスではトップクラスの大容量(約630リットル)だという。スマートフォンやタブレットと連動したシステム。宅配業者からのインターフォンでの呼び出しがあると、入居者がスマートフォンなどで応答し、来訪者の映像を確認の上、解錠する。
























