小田急不動産 共働き向け新たな空間提案 新築戸建て分譲「リーフィア祖師ヶ谷大蔵」
住宅新報 2019年9月24日 号 16面

共働き子育て家族向け空間提案「アイディア20」を採用した「リーフィア祖師ヶ谷大蔵」の外観イメージ
小田急不動産は、共働き子育てファミリーのための空間提案「IDEA(アイディア)20」を採用した第1弾の新築分譲戸建て住宅を販売する。「アイディア20」を採用した「リーフィア祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区千歳台2丁目、全21戸)は、「くつろぎのイエジカン」をテーマに、3つのライフスタイルを提案する。9月19日に公式サイトを開設し、コンセプトや住戸プランなどを紹介した。
同物件は第一種低層住宅専用地域で、約2400m2の畑だった土地を入札で取得した。20年1月中旬から第1期販売を開始する。販売戸数は12戸で、2×4工法の木造2階建て。敷地面積が89.68~106.25m2、建物面積が86.94~104.45m2。ターゲットは30代後半から40代で、世帯年収1200万円超の世帯人数3、4人のファミリー層とする。

















