9カ月連続でマイナス 首都圏8月の賃貸成約
住宅新報 2019年10月1日 号 8面
アットホームの調査によると、8月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万2646件で、前年比10.2%減となり、9カ月連続のマイナスとなった。全エリアでマイナスとなり、これは4カ月連続となっている。
減少幅が低い埼玉県では、アパートがシングル向け・カップル向けの好調もあり、同11.6%増と2カ月連続のプラスとなっている。
エリア別に見ると、東京23区は5776件で同13.9%減。東京都下は1012件で同10.0%減。神奈川県は3392件で同5.0%減。埼玉県は1206件で同0.6%減とほぼ横ばいながらマイナス。千葉県は1260件で同13.8%減。























