社員の副業を解禁20年1月から 三菱地所、人事制度見直し
住宅新報 2019年10月8日 号 4面
三菱地所は、20年1月から社員の副業を解禁する。また、既存事業にない知見を持つ人材を活用することを目的に、社外から副業・兼業人材の公募を導入。また、退職者の再雇用制度の拡充も行う。新たな人事制度を導入し、オープンイノベーションの促進や柔軟な働き方の実現を目指す。社員の副業は、許可制とし1カ月当たり50時間を限度とする。副業を通じて得られた知見や人脈を本業に還元することを狙う。副業・兼業人材の公募は、10月から開始。今年4月に立ち上げたメディテーションスタジオ運営事業において、ブランド戦略やマーケティング戦略の立案を担う人材を募集。同社と個人の業務委託契約で週1回程度の勤務を想定する。
























