再エネで議論 ドイツと日本を比較 RESA
住宅新報 2019年10月15日 号 5面

ドイツ在住の村上敦氏が講演
エネルギー問題をテーマとした「第5回リーサ・フォーラム」が10月10日、東京・大手町で開かれた。ドイツ在住でジャーナリストの村上敦氏が「ドイツのエネルギー戦略と、我が国での取り組みの方向について」と題して講演した(写真)。
ドイツの再エネ電力普及、自動車のEV化、建物省エネ化という3つの対策について紹介するとともに、それぞれのテーマにおける日本の現状、ドイツとの考え方の違いなどについてジャーナリストの視点を交えて詳細に語った。
考え方の違いの一つとして注目されたのが「再エネ電力にしても迷惑施設であることに変わりはないが、その施設を誰が所有しているかは日本とドイツで大きく違っている」(村上氏)点だ。
























