住宅業界の未来つくる ジブンハウス 都内でシンポジウム
住宅新報 2019年10月22日 号 18面

内堀雄平専務が事業方針を説明
高精細のVR技術を活用した住宅購入サイトの運営を展開するジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は10月16日、東京都港区の多目的ホール「スパイラルホール」で加盟店やパートナー企業などを対象にシンポジウムを開いた。今回で7回目の開催。
開会に際して、内堀社長は「当社が立ち上がって3年8カ月が経った。北海道から鹿児島まで113カ所に拠点を拡大した。5府県には、まだ拠点が立ち上がっていないが、何とか今期中につくりたい。地域密着は地域創生につながる」と抱負を述べた。
続いて、内堀雄平専務取締役が「当社が目指すのは住宅業界の未来をつくること。当社に関わる、すべての人たちに豊かな時間と自分らしい暮らしを提供していきたい」と述べ、事業方針について説明。事業のキーワードには顧客の創出、ブランド力の向上、営業促進の3つを挙げた。
















