賃料収入増で増収増益、京阪神ビルディング第2四半期決算
住宅新報 2019年10月29日 号 4面
京阪神ビルディングは10月25日、20年3月期第2四半期(4~9月)を公表した。既存ビルの稼働率向上により賃料収入が増加。その結果、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも増加し、増収増益となった。一方、期初に予定していなかった投資有価証券売却益を計上した結果、通期の当期純利益予想を上方修正した。
京阪神ビルディング
決 算 20年3月第2四半期
























