「グローバルで働く」 日米女性協がシンポ
住宅新報 2019年11月5日 号 9面
日米女性ビジネスネットワーク協会(三橋博巳理事長)は10月25日、「グローバルな環境で働く」をテーマに東京・銀座でシンポジウムを開催した。三橋理事長は、「グローバル化と働き方というトレンドなテーマで、実りあるディスカッションに期待している」とあいさつ。来賓の栗田卓也国土交通審議官は、「この6年間で女性就業者は300万人増加し、子育て世帯の女性就業率も約80%に上昇した。『女性活躍』が大きく進んでいる」ことを紹介。同じく参議院議員の大野泰正氏は「日本社会は女性にとって働きやすいとは言い難い。現場の思いや感覚を政策に生かすために、多くの提言をいただきたい」とあいさつした。
続いて、海外キャリアが豊富な弁護士の金子藍子氏と、海外で起業したステイジアキャピタルHDの奥村尚樹代表が基調講演。両氏とハワイのリアルター2人によるディスカッションが行われた。






















