フラットS 駆け込み需要も 11年度第2四半期 申請が前年比24%増
住宅新報 2011年10月18日 号 2面
住宅金融支援機構によると、同機構が実施しているフラット35(長期固定金利住宅ローン)への11年度第2四半期の申請戸数(買取型と保証型の合計)が、前年同期比13.6%増の5万1895戸だった。
このうち、省エネ性やバリアフリー性などに優れた住宅を購入する場合、金利優遇が受けられるフラット35Sへの申請は、約95%に当たる4万9145戸。前年同期比24.2%増だった。
フラット35Sは、金利優遇の拡充措置の申し込み期限が9月末に終了。フラット35全体の申請件数を単月で見ると、7月は1万3069戸、8月は1万5344戸、9月が2万3482戸と期限に向けて増加傾向になるなど、駆け込み需要が伺える結果になった。























