共助の大切さを防災訓練に参加 管理業協会関西支部
住宅新報 2019年11月26日 号 5面

隔壁板突破訓練の様子
マンション管理業協会関西支部(鈴木清支部長)は地域の防災意識を高め、災害時における住民同士の助け合い(共助)の大切さを理解してもらおうと毎年、地域の自治会が実施する防災訓練に参加している。今年も11月16日、大阪府吹田市の同市立山田第三小学校で実施された「山三地区防災訓練」に参加した。当日は、同協会会員企業が管理するマンション住民約280人をはじめ、総勢約350人が訓練に参加した。
今回の防災訓練は、山三地区自治連合協議会と防災対策委員会、家庭防災クラブが主催となって、吹田市と東消防署の協力のもと、同協会が共催する形で実施された。























