マンション管理適正評価研 第3回会合 報告書案の骨子議論
住宅新報 2019年12月3日 号 5面

年内に報告書をまとめる予定
マンション管理業協会(岡本潮理事長)の呼び掛けで発足した業界11団体による「マンション管理適正評価研究会」(座長・齊藤広子横浜市立大学教授)の3回目の会合が11月27日、東京都内で開かれ、報告書案の骨子について議論した。同研究会は、マンションの管理状況が流通市場で評価される仕組みづくりを目的とし、そのためには管理状況を、購入検討者が物件選びの判断材料にできる環境が必要だとして、管理情報の開示スキームや等級評価などを検討している。



























