先日、高齢化が進む高経年の大団地で起こったリアルな話を聞きました。
管理事務室に「トイレに上の階からの漏水があるのに、上の住戸が留守で困っている」との連絡が。上階は、名簿では高齢夫妻と娘さんが同居していることになっていますが、電話にも出ませんし、夜になっても明かりはつきません。緊急連絡先の親類の方に電話がつながると、奥さんは亡くなられて、90代のご主人は入院中。娘さんは少し精神障害があり自宅にいるはずだ。もうつきあいもないので連絡しないでくれ…と。
行政に連絡をすると、娘さんの存在は把握していましたが、今の状態までは知らないのです。

























