ミサワ 木質パネル120ミリの新商品 スマホでVR体験を提供
住宅新報 2019年12月3日 号 12面

約3メートルの高天井リビング
ミサワホームは11月22日、木質系工業化住宅「MISAWA ONE(ミサワ・ワン)」を、120ミリ厚の木質パネルによるセンチュリーモノコック構法に統一して「CENTURY AreaONE(センチュリー・エリアワン)」として販売を開始した。
新商品は(1)センチュリーモノコック構法の採用で大開口・大空間を実現し、ZEHにも対応、(2)高天井、スキップフロア(小上がり)、「蔵」(大収納空間)の空間構成で、ゆとりとつながりを生むフロアデザインを採用、(3)IoTライフサービス「LinkGates(リンクゲイツ)」を搭載――が特長。若い世代に好評の「ミサワ・ワン」をグレードアップして提案。プランはスマートフォンやタブレットなどからVRで閲覧が可能だ。
モデルプラン(32坪タイプ)は、ダブルスキップフロアによる4層2階建ての空間構成。約3メートルの高天井にハイサッシを設置することで、1階を広く明るい空間とした。モデルプラン「KT―10―KS」32坪南入りタイプで建築面積は64m2。床面積(蔵とバルコニーの面積含まず)は1階が63m2、2階が41m2。

















