断熱窓リフォーム新商品、短時間で施工 ナイス
住宅新報 2019年12月17日 号 5面
ナイスはこのほど、新しい窓リフォーム商品「あったかMADO」の供給を始めた。栗原(東京都文京区)の断熱窓商品「K―WINDOW」に、BACホールディングス(愛知県一宮市)の特許取得技術である発泡ウレタン充填工法「発砲工法」を用いる、カバー工法によるリフォーム窓。標準的な窓であれば1時間程度で施工可能だという。
「K―WINDOW」とは、カナダの高性能な樹脂サッシに、栗原の複層ガラスを組み込んだもの。カバー工法では新たなサッシをリフォームで取り付ける際に、既存のサッシ枠を残したまま設置する。「発砲工法」では、その既存サッシ枠と新規サッシ枠の間に硬質発泡ウレタンを充填するため、窓まわり全体の断熱性能のほか、気密性能や水密性能、耐風圧性能を向上させることができるという。
























