体験型ワークショップ開く快適な住まい方を小学生に 大阪宅建
住宅新報 2019年12月17日 号 10面

大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)はこのほど、大阪市内の小学生を対象に、快適な住まい方を親子で学ぶ体験型ワークショップを、大阪市北区の大阪市立住まい情報センターで実施した(写真)。会場には地元小学生と保護者ら親子8組、計20人が集合した。
同協会は「幸せな街づくり」の実現に向け、16年に「大阪宅建ビジョン」を策定。5つの事業部会を立ち上げ、異業種・業態別交流会など着実に実施・実行している。今回の催しは、「認知度向上事業」の一環として実施したもので、初の試み。
同イベントは同協会会員の東松京祐氏を講師に迎え、不動産広告の見方や建物内の暑さ・寒さ、結露対策について分かりやすく解説した。






















