大空間の平屋商品投入 住友林業・イノスG 間取りの変化に対応
住宅新報 2019年12月17日 号 12面
住友林業と、会員建設会社で構成する家づくりネットワークのイノスグループは12月6日、家族の成長や家族構成の変化に対応する住宅「MOTENA(モテナ)平屋」を発売した。同グループの会員数は19年11月末現在で151社。
平屋は建て替え・住み替えのシニア層から人気があり、若年層も高い関心を示している。そうした需要の高まりを受けて新商品の発売に至った。
「モテナ平屋」は最大で幅7.2メートル×奥行き5.4メートルの大空間を実現。天井高は従来の2.45メートルから最大2.6メートルまで対応する。大空間を有効活用するために、天井高に応じた大開口を配置。天井から軒先へのつながり、テラスを介した室内から庭への広がりや一体感を創出する(写真)。また、構造壁に非構造壁を追加することで、生活スタイルに合わせた間取りの変化に対応する。


















