台風の住宅被害支援の予算成立 東京都
住宅新報 2019年12月24日 号 3面
東京都が12月18日に開いた定例会で、新規事業「住宅被害対策区市町村支援事業」の補正予算が成立した。台風15号・19号の被害を対象とし、国の制度の対象となっていない一部損壊住宅や床下浸水被害等での補修工事を行う者に対して、区市町村を通じて支援を実施する。
予算規模は2億5000万円。規模は1700棟。区市町村が支援制度を整備し、区市町村と都でそれぞれ補助上限15万円ずつ(合計30万円)の補助を行う。工事費用が60万円以下の場合は、その2分の1を上限とする。
























