首都圏マンション 供給戸数5%減に 11月、不動産経済研調べ
住宅新報 2019年12月24日 号 5面
不動産経済研究所の調べによると、11月に首都圏で供給されたマンションは3293戸で、前年同期比4.9%減少した。エリア別でみると、大型物件が供給された埼玉(984戸、前年同期比143.6%増)以外は、軒並み前年同期を下回った。契約率は55.2%で、前年同期比1.3ポイント増、前月比12.6ポイント増だった。
1戸当たりの平均価格は5469万円(同9.1%減)、1m2当たり単価は80.8万円(同9.9%減)。価格の高い都心部のシェアが減り、郊外物件が増えたことで1戸当たり価格、1m2当たり単価共に4カ月ぶりの減少となった。
























