野原住環境 空間を3Dモデル化 不動産業者の集客や販売支援
住宅新報 2019年12月24日 号 14面
建設資材の販売や施工などを展開する野原グループの野原住環境(東京都新宿区、大西譲二社長)は20年1月下旬から、建築・不動産事業者を対象に空間3D撮影サービス「INTO(イント)」の提供を開始する(公式サイトのURLはhttps://www.into-3dscan.com/)。
新サービスは物件に関する幅広い情報をデジタルで記録し映像コンテンツとして提供するもの。実際の建物の内観を360度、3Dスキャニングして3Dモデル化。エンドユーザーはウェブサイトやスマートフォンなどからVRゴーグルで実空間を疑似体験できる。
コンテンツはウォークスルー動画、ドールハウス(鳥瞰図)、平面図。空間内を移動するウォークスルー、写真・動画やURLの埋め込みなど、入居者募集や集客といったプロモーション活動に役立つギャラリーを作成する。

















